世界のマクドナルド制服がすごい!国別デザインと特徴を徹底解説

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こんにちは!オールマックです!

この記事では、世界のマクドナルド制服にフォーカス!
「マクドらしさ」と「その国らしさ」がどう融合しているのか、
ファッション目線で楽しめる“世界のユニフォーム旅”を国別に紹介していきます。

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おーるちゃん
おーるちゃん

世界のマクドナルドの制服!気になる!

おーるはかせ
おーるはかせ

あまり注目されていないけど、言われたら気になるよね!早速見ていこう!

ニュージーランド

まずはニュージーランド。

ニュージーランドのマクドナルドのユニフォームは、カジュアルで肩の力が抜けていながら、しっかりクールな印象を与えています。

特に目を引くのが、丈夫でありながらリラックス感もあるデニム素材

デニムは厚手の生地のため、キッチンのような過酷な環境でも火傷や擦り傷から身を守れるという利点があります。さらに、特別なケアが不要で扱いやすく、耐久性にも優れていることから、ユニフォーム素材として非常に理にかなっています。

おーるちゃん
おーるちゃん

デニムの制服って日本ではなかなか見かけないけど、機能的にとっても理にかなっているんだね!

また、定められた規定の範囲内であれば自由に着こなしが可能で自己表現が推奨されているそう。遊び心×スタイリッシュ×機能性が備わったマクドナルドらしい制服文化です。

フィリピン

お次はフィリピンを見てみましょう。

多様な文化、豊かな食の歴史、息をのむような絶景、そして驚くほどフレンドリーな人々――。
フィリピンは、訪れる人を温かく迎えてくれる国です。

フィリピンのマクドナルドの制服もまた、国の雰囲気を映し出しています。
爽やかさとシックさを両立したデザインのユニフォーム。

スレートグレーの半袖ボタンダウンシャツにネオングリーンのネクタイ、
あるいはカスタムプリント入りのネオングリーンのゴルフシャツなど、個性が光るスタイルが特徴です。

ほかにも、黄色のアクセントを加えた半袖ボタンダウン、
ブラックのポロシャツに黒エプロン&キャップを合わせた落ち着いた組み合わせなど、バリエーションも豊富。

プロフェッショナルで洗練されながらも、どこか親しみやすくカジュアルですね。

おーるはかせ
おーるはかせ

絶妙なバランス感が、東南アジア・フィリピンのブランドイメージにぴったりだね!

イギリス

お次はイギリス。

筆者は初めて見た時「これが制服なの?!」とかなりびっくりしました。

最新のユニフォームは、グレー、ブランドイメージの黄色、赤色のクルーネックTシャツ、ネイビーブルーのクルーネックセーターなど、落ち着いた雰囲気のワークウェア。

パンツはブルーのトラウザーズまたはブルーの生デニムジーンズが推奨され、ビーニー帽やバケットハットの着用も許可されているため、インクルーシブでありながら落ち着いた雰囲気の職場環境となっています。

おーるちゃん
おーるちゃん

個々の自己表現を推奨する文化って素敵だね!

オランダ

お次はオランダ。

ユニフォームは、胸元にロゴ刺繍が入ったフォレストグリーンの半袖・長袖ポロシャツをベースに、上品なゴールドアーチの「M」刺繍が施されたキャラメルブラウンのエプロンが特徴です。

さらに、ボタンダウンのセーターベスト、グレーのドレスシャツ、グリーンのブレザーを合わせることで、全体の印象がぐっと引き締まり、より洗練されたスタイル。
カジュアルさと上品さを兼ね備えた“スマートカジュアル”な着こなしが魅力的ですね。

インド

インドのマクドナルドのユニフォームは、ヨーロッパや北米のスタイルに近く、定番のポロシャツやグレーのボタンダウンドレスシャツに、鮮やかなグリーンのネクタイを合わせたデザインが特徴です。

全体として、シャツには黄色のアクセントが多く取り入れられており、黒のジーンズと黒いブランドロゴ入りキャップで統一されたコーディネートが基本。
親しみやすさと温かみがあり、店舗全体に居心地の良い雰囲気を生み出しています。

イタリア

イタリアといえば、言わずと知れた“美食の国”であると同時に、“ファッション大国”としても有名です。
そんな国らしく、イタリアのマクドナルドではスタッフに洗練された美しいユニフォームが魅力的です。

白い襟付きの半袖ボタンダウンシャツに、Vネックのグレーセーターを重ねたスタイル。
シンプルながらも上品で、イタリアらしいエレガンスが漂います。

さらに、控えめでありながら存在感のあるブランドロゴ入りのグリーンスカーフ、黒のスラックス、黒のレザーベルトを組み合わせることで、落ち着いたプロフェッショナル感を演出。
フォレストグリーンのシャツや黒のキャップもスタイルブックに記載されており、制服全体に“上品だけどリラックスした”イタリア特有のムードがしっかりと反映されています。

ノルウェー

ノルウェーのユニフォームは、シックで洗練されたデザイン。

スタッフはシャツのボタンを上まで留め、ネクタイまたはアスコットタイを着用しています。半袖の黒いドレスシャツには黄色のステッチがアクセントとして施され、白いシャツには胸元に黄色の刺繍ロゴが入り、どちらも上品なポイントになっています。

ネクタイとアスコットタイは黒とライトグリーンの2色展開で、黄色の「M」ロゴが入った6パネルのボールキャップとも相性抜群。全体として、プロフェッショナルで清潔感があり、誠実さを感じさせる雰囲気を演出していますね。

中国

中国のマクドナルドでは、若い世代のスタッフを積極的に採用する目的で、親しみやすくフレンドリーな雰囲気の新ユニフォームを導入しています。

今回紹介する国の中でも、特に モダンで遊び心あふれるデザイン が印象的で、キュートなアクセントと上品さを兼ね備えた仕上がりになっていますね。

アメリカ合衆国

最後はマクドナルドの発祥の国であるアメリカです。

胸にブランドロゴが入ったブルーのTシャツに、生デニム&ブラックのトラウザーズ、ブラックのスニーカーをコーディネート。さらに、イエローストラップがアクセントになったツートーンのデニムエプロンを合わせ、シンプルながらもスタイリッシュな印象に仕上がっています。

仕上げに野球帽をかぶることで、カジュアルで親しみやすい“アメリカらしい空気感”が漂っていますね。

まとめ

世界のマクドナルドを見比べると、ユニフォームは単なる仕事着ではなく、文化や価値観を映し出す象徴だということがよくわかります。

フィリピンの親しみやすさ、ポルトガルのクラシックな上品さ、イタリアの洗練、アメリカのサステナブル精神──どれもその国らしさがしっかり反映されています。

同じ“マクドナルド”でも、国が変わればこんなに違う。
そのギャップを知ると、世界のマクドナルド巡りがもっと面白くなりますね。

本記事の引用サイト

世界中のマクドナルド従業員の制服はこんな感じ
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マクドのひと
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